
11/22から愛媛県立美術館で行われている企画展、『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』に行ってきました。
男鹿和雄さんは、アニメーションの美術という仕事において、その作品の舞台となる背景画を数多く描いてきた人です。特にスタジオジブリ作品では『となりのトトロ』(1988)の美術監督として初めて映画作りに参加。
昭和30年代の日本の澄んだ空気を鮮やかな色彩で表現し、かの有名な作品を生み出す重要な役割を担いました。彼の描く絵はどれも自然の豊かな表情を捉え、私たち誰しもが親しみ、憧れてきた風景なのです。
美術館入り口では大きなトトロがお出迎えをしてくれ、家族で楽しめる企画展となっています。かなりオススメですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか!

~愛媛県立美術館~
松山市堀之内
開催日:平成21年1月18日まで
開館時間:午前9:40~午後6:00(入場は5時半)
TEL:089-932-0010
観覧料:一般・大学生-1,100円
中高生-900円、小学生-600円
駐車場:無料駐車場完備
HP:http://www.ehime-art.jp/
http://www.ntv.co.jp/oga/