
| 下記事項は、入居するにあたりお守り頂きたい最低限のルールです。 |
| 理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。 |
| ①騒音についての配慮 |
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| ◆下階への配慮 |
| 建物は完全な遮音構造ではありません。快適な共同生活をおくるには、音に対して |
| お互いある程度気を使うことが大切です。飛び跳ねたり、走ったり、底の硬い履き物 |
| で歩いたり、椅子や家具を引きずりますと下階へ音が響く場合がありますので、注意 |
| しましょう。 |
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| ◆近隣への配慮 |
| テレビやステレオのボリューム、戸の開閉音、談笑(共用廊下や駐車場でもご注意)、 |
| 足音、階段の上り下りなどが騒音となり、他の入居者や近隣に迷惑となります。特に |
| 深夜早朝はご注意下さい。また、深夜の洗濯・掃除は振動や騒音が発生するため、 |
| 行わないようにしてください。 |
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| ②細心の注意が必要なゴミの分別 |
| ゴミは利用者の方が責任を持って処理して下さい。ゴミの出し方は、分別方法、収集日 |
| など各地域で定まっています。入居時に渡されるゴミの分別方法をよく読み、必ず守る |
| ようにしてください。自治会及び清掃局の規則を守らない場合は、ゴミ出し禁止となる |
| ことがあります。その場合、個人がゴミ収集業者に委託しなければならなくなり、費用は |
| 自己負担となる為、十分に注意して下さい。また、生ゴミを捨てる際には、環境衛生上、 |
| 水をよく切り、こぼれないようにごみ袋に入れ、口をしっかり締めて出しましょう。 |
| ※粗大ゴミは個人で産廃業者に処分の依頼をして下さい。 |
| 観音寺環境衛生課 0875-25-2698 |
| (株)パブリック 0875-57-1300 |
| ※地域により指定袋が義務付けられております。ご確認下さい。 |
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| ③ペットの飼育について |
| 貸室内外において、鳥類、犬猫類、爬虫類など、ペットの飼育は基本的に禁止となって |
| おります。また知人からの一時預かりもできません。ペット飼育は部屋の解約事項とも |
| なっておりますのでご注意下さい。尚、ペットによる破損の修理、悪臭の消臭費用は、 |
| 全額ご負担頂きます。(ペット可能物件は対象外) |
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| ④給排水・衛生設備の取り扱い |
| ◆給 水 |
| 停電や故障で断水したときは、必ず水栓を閉めるようにして下さい。蛇口にホースを |
| つなぎ、洗濯機やバケツに入れてありますと、復旧作業の際に排水が給水栓に逆流 |
| するおそれがあります。 |
| 冬季は、凍結により給水管が凍ってしまい、水が出なくなる場合がありますのでご注意 |
| 下さい。 |
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| 長期間留守の場合や使用回数が少ない場合には、排水トラップ内の臭気止めの水が |
| 蒸発してなくなり臭気が出てくる場合もあります。水が減っている場合は水を補給して |
| 下さい。流しの排水トラップのお椀をはずして清掃した時は、しっかりと締めて戻して |
| 下さい。ガタついて音が出ることもあります。 |
| 洗面化粧台や流しの下に物を入れるときは配管に触れないよう注意して下さい。排水管 |
| が押されてゆるみますと漏水の原因になります。 |
| 天ぷらなどの油や生ゴミを流すと、排水管の詰まり、漏水の原因となります。また熱湯 |
| などを流しますと、配管が変形するおそれがありますので注意して下さい。 |
| ステンレスアミカゴ(ごみ収納器)に市販の「ぬめり取り」(塩素系洗剤全般)を入れた |
| ままにしておきますと、ステンレスのシンクが錆びて穴が空きますので使用しないよう |
| にして下さい。まだシンクに缶などの錆びやすいものを置きっぱなしにすると「もらい錆」 |
| をおこしますので、気をつけましょう。 |
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| ◆浴 室 |
| 浴室は最もカビが発生し易い場所です。入浴後は浴槽に蓋をし、換気扇を直ぐに切らずに |
| しばらくの間回し、十分換気を行って下さい。カミソリやヘアピンなどさび易いものを浴室に |
| 置きっ放しにしないようして下さい。タイルや浴槽などにさびが付くおそれがあります。 |
| ユニットバスの排水口には、髪の毛などのゴミが溜まりやすいので少なくとも週に一度は |
| 清掃が必要です。排水口の目皿を外し、中に組み込まれているトラップ内の掃除をして |
| 下さい。なお、溜まったゴミは排水管に流さないで下さい。排水管の詰まりの原因になり |
| ます。追焚機能付浴槽の場合は、循環口のフィルターに髪の毛や糸くず等が詰まると |
| 故障や能力低下の原因になりますので、定期的に清掃して下さい。 |
| 浴槽は、お湯を抜いた時、浴槽用洗剤をスポンジなどにつけて軽く拭き、汚れを落とした |
| 後、水で十分洗い流して下さい。また床は、日常は浴槽の湯やシャワーなどで石鹸かす |
| などを洗い流して下さい。また、週に1度程度は浴室用洗剤を柔らかいブラシ等につけて |
| ぬめりや湯アカをこすり落とし、水で洗い流して下さい。堅いブラシや研磨剤を使用しますと |
| 表面に傷が付く場合がありますので注意して下さい。 |
| 追焚き機能付風呂や、金属製・ホーロー製の風呂釜に温泉成分の入った入浴剤は使用 |
| できませんので、ご注意下さい。 |
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| ◆トイレ |
| ティッシュペーパーや脱脂綿などは流すと詰まる原因になりますのでトイレットペーパー |
| のみの使用をして下さい。配管の詰まりは、下階で起こるおそれもありますので、十分に |
| 注意してください。 |
| また汚物をこぼしてしまった際は、床材が変色するおそれがありますので、速やかに拭き |
| 取り、清潔な状態を保って下さい。 |
| 便座の下、水が出てくる便器の内側部分、水が溜まっている水面部分、水が溜まっている |
| 底の部分、便座の取付け部分、手洗い鉢の排水口部分など、水アカが付きやすく茶色に |
| 変色し易い部分です。こまめにトイレ用洗剤とブラシなどで、きれいに落としてください。 |
| また便座にトイレ用洗剤がかかりますと、変色やひび割れをおこす原因になりので、すぐ |
| 拭き取って下さい。 |
| 暖房便座などの裏は、静電気の影響で黒い汚れが発生する場合があります。汚れは、 |
| 台所用中性洗剤を薄めて落とした後、水やぬるま湯に浸した雑巾を絞って拭いて下さい。 |
| 温水洗浄便座の洗浄ノズル先端の温水吹き出し口は汚れがつきやすい部分ですので、 |
| こまめに歯ブラシなどで清掃して下さい。 |
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| 洗濯機パンの排水トラップに糸くずなどのゴミが詰まりますと、床に水が溢れ出す恐れ |
| があります。定期的に排水ホースを取りはずし、排水トラップ内のゴミを取り除いて下さい。 |
| 全自動洗濯機などで給水用のホースを接続したままのものは、ホースがはずれる事故を |
| 起こす場合があります。使用後は水栓を閉めるよう、お願い致します。 |
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| ◆洗面台 |
| 洗面ボウルの汚れは、浴室用洗剤で落として下さい。それでも落ちない場合は、歯磨粉や |
| 乳剤のクレンザーなどを使用下さい。洗面台は、水拭きの他に住居用洗剤を使って拭いて |
| 下さい。クレンザーなどで磨きますと、傷が付き光沢が失われる場合があります。 |
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| ④水などの取り扱い |
| 部屋は一般的に防水されていません。水をこぼしたり、洗濯の排水や浴室の水を溢れ |
| させたりしますと、下階に水が漏れ、被害を及ぼす恐れがあります。少量の水だからと |
| 油断せずに、すぐ拭き取るように普段から心掛けて下さい。水をこぼした時は、下階に |
| 被害がおよんでいないかたずねてください。場合によっては責任を取る必要があります。 |
| また、上階から水が漏れてきた場合は、すぐに上階の人に伝えて処置をお願いして下さい。 |
| ⑤火の取り扱い |
| 火災になると財産を失うばかりでなく、他人にも大変迷惑をかけます。その為、タバコ、 |
| 線香、ローソクなどの火の始末は特に気をつけて下さい。特に寝タバコは火災発生の原因 |
| となりますので、絶対に行わないで下さい。また建物の窓から紙やタバコの吸い殻を投げ |
| たり、可燃性の強いものを部屋の中に持ち込んだり、通路に置かないで下さい。 |
| ※敷地内でのたき火や花火も禁止です。 |
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| ⑥ガス器具の取り扱い |
| ガス器具の取り扱いは、説明書に従い、換気に十分留意しながらお使い下さい。 |
| また、ガス器具を使用しない時はこまめに元栓を閉めて下さい。ガス漏れを発見した際、 |
| 元栓を閉め、速やかにガス会社に連絡して下さい。 |
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| ⑦電気設備の取り扱い |
| ◆照明器具 |
| 電球・蛍光灯の取替えには、照明器具にあったものを使用して下さい。器具にあわない |
| ものを使用しますと、電球の寿命が短くなるばかりでなく、火災の原因にもなります。また、 |
| 火災の原因になりますので、照明器具の近くに可燃物は置かないようにして下さい。発火 |
| するおそれがあります。 |
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| ◆コンセント |
| 火災の原因になりますので、タコ足配線はしないで下さい。アースが必要な家電製品 |
| は、感電のおそれがありますので必ずアースを取って下さい。 |
| 冷蔵庫などの差込プラグを長期間差込放しにすると、ゴミなどが付着し、漏電火災を |
| おこす場合があります。時々プラグをはずし、掃除をしましょう。 |
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| ⑧バルコニー・テラス・専用庭の取り扱い |
| ◆物干し竿 |
| 洗濯物を干す場合はロープを使用せずにポールを使用して下さい。ロープに布団、 |
| 洗濯物を干しますと重みにより物干し金具が破損してしまいます。また、物干し竿や |
| 洗濯物など、風に飛ばされて落下しないよう十分気をつけて下さい。小さな落下物 |
| でも大きな事故につながる場合があります。 |
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| ◆専用部分の維持管理 |
| ベランダや庭などは専用部分となり、入居者による維持管理が必要です。その為、 |
| 雑草の除去や定期清掃を行い、きれいな状態を維持して下さい。 |
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| ◆避難通路 |
| 災害時、共用部分の廊下や階段が使えなくなった時、バルコニーから避難して下さい。 |
| 避難ハッチがある場合は、避難ハッチを開き内蔵されたタラップで下階に、避難ハッチ |
| が無い場合は、隔板を破り隣戸のバルコニーを経由し、避難ハッチのある場所で下階に |
| 避難して下さい。 |
| バルコニーには避難に支障となる物などを置くことは禁止されています。その為、床の |
| 避難ハッチや上階の避難ハッチの真下、隣戸との隔板のまわりも、打ち破るのに支障と |
| なる物を置かないようにして下さい。 |
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| ⑨共用部分の取り扱い |
| ◆廊下・階段 |
| 共用部分の廊下や階段には私物やゴミを置かないようにして下さい。空ビン、空缶 |
| を部屋の前の通路などに置くと非常に危険ですので、速やかに処理するようにお願い |
| します。 |
| 廊下や階段での話し声や靴音などは意外と音が響きます。大声をあげたり、走ったりする |
| のはやめましょう。特に早朝・深夜は気をつけましょう。また、鉄骨階段は特に音が響き |
| 易いので注意して下さい。 |
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| ◆駐車場 |
| 駐車場は、決められた場所以外は駐車しないようにして下さい。路上駐車も禁止です。 |
| 路上駐車によるトラブルが社会問題となっております。特に来訪者の車、二輪車の駐車に |
| もご配慮下さい。来客用駐車場がある場合はそちらをご利用下さい。また、駐車場は |
| 大変危険ですので、くれぐれもお子様を遊ばせない様、ご注意下さい。 |
| ※駐車場は遊び場ではありません。 |
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| ⑩定期的な部屋の換気 |
| ◆二酸化炭素 |
| 人が呼吸をしたり、火を燃やしたりしますと、酸素を消費し二酸化炭素を発生します。 |
| 酸素が不足しますと人体に悪影響をおよぼします。特にガス器具などによる酸素不足は、 |
| 不完全燃焼をまねき、人体に非常に有害な一酸化炭素を発生し、中毒等の事故の危険 |
| もあります。 |
| 火を使う場合は、必ず換気扇を回してください。また窓を1時間に1回開けるなど十分な |
| 換気を行って下さい。給気口を閉めたままにしたり、家具などでふさぐようなことはしない |
| で下さい。 |
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| ◆結 露 |
| 換気を行って下さい。給気口を閉めたままにしたり、家具などで塞ぐようなことはしないで |
| と呼びます。結露は主に冬に発生しますが、夏でも冷房を必要以上にきかせますと冷気 |
| の当たるクーラーのカバーや天井、壁それに見えない部分の天井裏や壁のボードの |
| 内部などに結露を起こす場合があります。結露は、シミやカビの原因になったり、クロス |
| などの剥がれの原因になります。結露した部分は、拭き取るなどの処置をするとともに、 |
| 結露をできるだけ発生させないよう家具などを壁から若干離して設置する等し、注意して |
| 下さい。 |
| また水蒸気は、やかんの湯気のように目に見えるものだけではありません。石油ストー |
| ブやポータブルのファンヒーターなどの暖房器具、室内に干された洗濯物などからも発生 |
| しています。 |
| 結露を防ぐためには、部屋の中の水蒸気をできるだけ早く外に出すことが必要です。 |
| 窓を開けたり、換気扇を回すなどして十分換気して下さい。 |
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| ◆カ ビ |
| 結露をよく起こす部屋、換気が十分されていない部屋、水を使う浴室など湿度が高い場所 |
| に多く発生します。結露対策と同じように部屋の換気をよく行いますと、カビの発生をかなり |
| 抑えられます。 |
| またカビが発生したら初期の内に水拭きかアルコールでよく拭き取り、市販の防カビ剤 |
| を塗って処置して下さい。 |
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| ⑪設備などの取り扱い |
| ◆壁・柱 |
| 壁、柱等に穴を開けたり、釘を打ったりしないで下さい。万一、破損がある場合には |
| 退室時に補修費を頂くことになります。 |
| 軽い汚れ等は消しゴムでも落とせます。ひどい汚れは住居用洗剤の原液をつけた |
| 雑巾で拭き取り、そのあとお湯に浸した雑巾を堅く絞り、よく拭き取り乾かして下さい。 |
| 一部がはがれた場合は、下地の汚れを取り除き、酢酸ビニル樹脂エマルジョン系 |
| 接着剤(木工用ボンドなど)を水で薄めたもので簡単に貼りつけることができます。 |
| カビが発生した場合、そのままにしますと広がっていきます。住居用洗剤を薄めた |
| ぬるま湯で拭き取って下さい。取れない場合は、市販のかび取り剤を使って落として |
| 下さい。さらに市販の防かび剤を塗ると効果的です。 |
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| ◆床 |
| 部屋には重い物を集中して置かないでください。床などに悪影響をおよぼすおそれ |
| があります。日常のお手入れはごみやほこりを取り除き、乾拭きして下さい。汚れた |
| 場合は水に浸した雑巾を堅く絞り拭き取って下さい。つや出しは月1回程度、汚れを |
| 落とし、乾燥後、専用ワックスを薄く塗って下さい。 |
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| ◆畳 |
| 畳の目にはほこりが溜まり易いので、ほうきや掃除機などで畳の目を傷めない様 |
| に畳の目にそって掃除して下さい。 |
| 汚れのひどい時は掃除した後、住居用洗剤を薄めたぬるま湯に浸した雑巾を堅く |
| 絞り、畳の目にそって拭き取り、さらに乾拭きし乾かして下さい。畳のへりについた |
| 汚れは、消しゴムなどで軽くこすると汚れが落とせます。それでも落ちない場合は、 |
| クレンザーをつけたブラシで軽くこすり、そのあと軽くお湯拭きして下さい。 |
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| ◆網 戸 |
| 汚れは網をたるませないよう注意し、反対側にダンボール紙などをあてて裏表を乾いた |
| ブラシで軽くかけ、落として下さい。油汚れなどは、洗剤をスプレし、油汚れがゆるみ出し |
| たところを両側から布をあてたたくように取り除きましょう。これを2~3回繰り返した後、 |
| 十分に水拭きし、よく乾燥させます。 |
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| ◆レンジフード・換気扇 |
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| レンジフードや換気扇は長期間使用すると、フィルターや器具全体が油やホコリ等 |
| で汚れてきて換気能力が低下します。定期的に清掃して下さい。 |
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| ◆クローゼット・押入 |
| 押入れ等は空気の流れが悪いため、結露の発生し易い場所です。収納物は壁に |
| 密着せずに少し隙間を開けて入れるのが好ましい方法です。また、扉を時々開けて |
| 空気の入れ換えをして下さい。中の物も出し、奥まで換気することや、除湿剤を使用 |
| することも結露、カビ対策になります |
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